浮かれポンチ、ハンミュを観る

主に観たハンミュ(韓国ミュージカル)のレビュー置き場。

ゴーン・トゥモローがチョパダを超えて配信されたよ

 

 

★★★★★


・2022年1月5日(水) 19:30

・ネイバーTV

金玉均:송원근(ソン・ウォングン)

 ハン・ジョンフン:윤소호(ユン・ソホ)

 高宗:박영수(パク・ヨンス)

 

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・政治や歴史的なことは相変わらず言葉が難しくて分からない。久しぶりにすごい集中した。けどよく分からなかった。笑

 

・人物設定が初演から少し変わってるのね。初演では助演が洪鐘宇で、洪自身が金玉均を暗殺する筋書きだったけど、今回はハン・ジョンフンが別に存在する洪鐘宇を名乗って暗殺する感じ?前の設定で何か苦情でも来たのかな…。


・初っ端から金玉均と高宗の男二人デュエットよいー!これぞゴーンの醍醐味!ちょなー!


・ユンソホ氏、前はちょっと歌い方がアホっぽくてあまり好きじゃなかったけど、今回みたらめっちゃちゃんとしてる!ちゃんと国のこと考えてる志士の感じ出てる!笑


・ソンウォングン氏の低い声もよきよき。高身長歌うまダンディボイスよき。


・私的にはやっぱり「カジャ!チョンググロ!」のところが胸アツ。曲も好き。あそこの盛り上がり方、「死ぬの?」と思うけど実際ほんとに死んじゃうのがなんとも(T . T)


・一番いい曲で終わるのっていいよね!最後は金玉均が一人で歌っているように見えるけど、これは玉均ではなく、玉均とジョンフンの両方を体現した存在に見えた。


・公式の@page1companyがSNSで舞台映像をたくさんアップしてくれていて、とてもありがたい。一曲丸ごとではなく2分ずつくらいだけど、なんせ5年も待たされたところに繰り返し見られる素材を与えられたら、いくらフォローしてもし足りない。しかも他のキャストも見られる!ということで一通り見たのですが、


ノユン氏のチョパダめっちゃいいな!


これね!

 

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https://www.instagram.com/tv/CY24oLuv9Tr/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

https://youtu.be/X5TRyg04a7s


声の良さがすごく引き立ってると思う。低くて落ち着きのある声で、人を惹きつける人格者って感じ。もはや伝道師。


・その後4月18日に配信されたカン・ピルソク×キム・ジェボムのゴーンもばっちり視聴。このペアは初演を見た時のペアなのですが、抜群の安定感だし演技上手いし声良いし歌上手いし最高でした。

 


以上!

 

 

柳生忍法帖/モア・ダンディズム!で宝塚の色気を浴びる

 

 

★★★★★


・2021年11月24日(水) 18:30

東京宝塚劇場

柳生十兵衛:礼真琴

 ゆら:舞空瞳

 芦名銅伯:愛月ひかる

 

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🎩柳生忍法帖

 

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・テーマソングかっこいい!アニソンみたい!(褒めてる

 

・ていうか初っ端から礼さんが歌うますぎで笑った。相変わらずだけど。そしてあのダンスしながらあの歌の安定感、すげえです。

 

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・舞空さん、妖艶な感じのゆらがよく似合ってた。ぶりっ子っぽいのは好みじゃないので今まで距離を感じていましたが、今回は妖しい魅力を放っててよかったです。

 

・ちなみに原作読んでから観にいこうと思ったけど、買って1ページも読まずに終わってしまったw

 

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🎩モアー・ダンディズム!


・観賞後にどこかに誰かがアップしてくれていた真矢みき時代のダンディズムの一部をこっそり見たのですが、これは過去のダンディズムの系譜を知っていた方が圧倒的に面白いですね!!真矢みきさんは根っからの男らしいダンディって感じだけど、可愛い礼さんがオラついてるのもギャップで良し。過去ダンディたちでお勉強してから、もう一度見直したくなった。

 

・開始から2分くらいずっと「ザ・ダンディ〜♪」ばかり連呼しててウケる。

 

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・「薄紫のとばり」みたいのの次の章だけ全体から浮いてる気がするのは気のせい…?あれは戦争に引き裂かれた恋人同士の思い出の話らしいのですが、私はてっきりソビエトあたりの憂国の士が、弾圧に抵抗しながらも言論の自由のために何かの原稿を守ろうとする章なのかと思ってましたw それで最後に撃たれて赤くなるのは、結局共産主義に敗れて倒れたのかなとか…w あれのどの辺がダンディだったんだろう。

 

・毎回ラインダンスで何て叫ばれるか予想して楽しんでて、今回は「ダンディ!」と叫ぶのではと予想していましたが、なんと普通に「ヤッ!」でした。

 

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・愛月さんがやはりいつも色気ダダ漏らし(言い方 プロローグのにんじん色衣装がよかった。退団してしまわれて残念(´・ω・`) あの色気はなかなか出せない…

 

・全体的にタキシードやスーツみたいなカチッとした衣装が多くて「宝塚男役!」の醍醐味が味わえました。他のショーで時々出てくる訳わかんない衣装(褒めて、る?)も嫌いではないけど笑 あと娘役さんたちがシルクハットや中折れ帽被ってる姿も好き。

 

以上!

 

VERDAD!! 舞浜で礼真琴という名の祝福を受ける - 浮かれポンチ、ハンミュを観る

 

레드북 / レッドブックは色んな成長が見られるミュージカル

 

 

★★★★★

 

・2021年10月25日(月) 19:30

naver後援配信

・アンナ:김세정(キム・セジョン)

 ブラウン:인성(インソン)

 ローレライ:홍우진(ホン・ウジン)

 

 

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久しぶりの韓国ミュージカル!レッドブックは初見。

 


ローレライの作家たちが一人ずつ自己紹介する曲、セルブロックタンゴみたい。音楽もラテンぽいし。

 

・三紳士の一人が佐藤二朗さんにしか見えない

 

・主演のお二人、若々しくて麗しくてお似合い

 

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・チャジヨンさんとかアイビーとかのベテランアンナも見てみたいな!ソギョンスも確かにブラウン似合いそう。

 

・基本客席側からの撮影だけで、たまに差し込まれる舞台の奥側からのショットw 一瞬何が起きてるのか分からないけど、配信ならなるほど、こういう角度もアリですよね。

 

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・予習不足&韓国語のレベル低下で、下ネタのところとかいまいちどんなこと言ってるのか分からなかったけど、いいか。笑

 

・나는 나를 말하는 사람、いい曲〜。自信なくなった時とかアイデンティティ・クライシスに陥ったりした時に聞き返す心のプレイリストに追加しました。

 

・笑いあり涙ありのハートウォーミングなミュージカル、ではあるけど、それだけのありきたりな言葉では表せないくらい、ジェンダーロールやハラスメントや女性蔑視という社会問題を扱った作品。他にも自己実現や自己表現、自分は自分、他人は他人、とか自己肯定という、日々暮らしていると忘れがちな価値観についても改めて気づかせてくれて、窮屈さを少し取り除いてくれる作品だなと思いました。みんな何てことないように生きていても、人にはそれぞれ色んなヒストリーや事情があって、それを抱えつつ粛々と日々を紡いでいる!アンナやバイオレットやローレライを見ていて、大変なことがあっても自分だけじゃないんだなって思えます。小さくトライアウト上演されたところからファンがどんどん育てて、大女優も出演するくらい良い作品になっているのにも納得です。

 

・久しぶりに韓国ミュージカルを(映像を通してだけど)ちゃんと見て、生で見たいのはもちろんだけど、もっと配信の情報にも目を配って、見たことのない作品も発掘しようと思いました。そして韓国語からもあまり離れないように!

 

以上!

 

 

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シャーロック・ホームズ/Délicieux!に圧倒されしばらく上の宙

 

 

★★★★★

 

・2021年9月14日(火)18時

東京宝塚劇場

シャーロック・ホームズ:真風涼帆

 アイリーン・アドラー:潤花

 ジェームズ・モリアーティ:芹香斗亜

 ジョン・H・ワトソン:桜木みなと

 

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🔫脚長スタイリッシュシャーロック・ホームズ


街で「ジャックザリッパーがまた殺しを!一体誰が?」って群衆が歌ってる時の「ジャックザリッパー(ミュージカルの方)」感!あの頃のイギリスの雰囲気ってなんか良い。

全体的にテンポがよくて、サスペンス感もあって面白かったです。場面の展開とか曲も普通に「ミュージカル」に近い感じで、宝塚以外でも上演できそう。

 

ホームズ、アイリーン、モリアーティ、ワトソンくん、それぞれキャラが立っているのに厭味がなくて、とても見やすかったです。特に潤花アイリーンの蠱惑的な演技が印象的でした。真風さんは高身長フェチとしてはいつもかっこいいし、芹香さんは歌うまだし、桜木さんは前作に続き真風さんとのコンビの温度感が心地よかったです。

 

 

🍰セ・Délicieux! としばらく口ずさみたくなるインパク


オープニングから大迫力で圧倒された。大人数+大階段+カンカン衣装で「全部出しました!!」みたいなすごい圧!

一つのショーに2回もロケットがあるって豪華~☆ 大きな羽根も序盤からいきなり出てくるし。今まで私が見たオープニングの中では一番ド派手で、オープニングだけどもしかしてもうフィナーレ??と思いました笑 

大きな羽根背負って、大きく揺れながら後ろ向きで奈落から上がってくるの、ウキウキな祝祭感があってイイ!!相当体幹が強くないと、あの羽根を背負って左右に揺れるのってできなさそう。あっぱれ!

 

ところでたまに思うのですが、宝塚のパリへの憧憬ってすごいですよね。今回も一生パリパリ言ってる笑

パリパリ歌いすぎだから、「オリンピック閉会式でも宙組がこれやればよかったのでは」と思ってしまったw そしたら2024年のパリオリンピックにも繋げられるし、日本の一大エンタテインメントの世界への紹介にもなるわけだし。大人しく君が代を歌っている場合ではない!(何様

 

サントノレアラローズのナンバーからのマカロンラインダンス、色がパステルカラーだし、サントノレだし、マカロンタワーだしで、絶対ラデュレ意識してるよね!マカロンタワーの隅っことかに、LADUREEとかって書いてないか探しちゃった。そんなわけないけど。笑

でも実際ラデュレと宝塚がコラボとかしたら、めちゃめちゃ売れると思う!本国フランスのラデュレは色んなブランドやキャラや劇場とコラボしてるから、全然アリだと思うんだけどな。

あーサントノレ食べたい。

 

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色んなカラー、趣向の場面があって豪勢で楽しいショーでした!知ってるシャンソンが何曲も使われていたので耳馴染みもよく。何よりド派手なショーに圧倒された余韻がしばらく抜けきらず、次の雪組の観劇を見送ってしまったほどでした。

 

以上!

 

 

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婆娑羅の玄孫でレジェンドを見納める

 

 

★★★★☆


・2021年7月22日(木祝)11時

東京芸術劇場プレイハウス

・細石蔵之介:轟悠

 星組の皆さま

 

 

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いつも見てるようなミュージカルと比べてしまうと若干の間延び感を感じざるを得ないストーリー構成でしたが、歴史に残るタカラジェンヌ・轟さんの最後の舞台を観ることができてよかったです。

 

周りの方々と比べようもないほどの芸歴の違いなので、比べるものでもないのかもしれませんが、やはり轟さんの芸の厚みがひと際光っていたと感じました。宝塚らしいけど宝塚くさくないというか。長年の舞台生活で磨かれたものだろうと思います。


ところで「婆娑羅」と聞いた時から「ササラバサラ」というワードが脳裏に焼きついて離れないのですが、何でしたっけ…

 

以上!

 

 

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ジーザス・クライスト・スーパースター in コンサート、ミュージカル風味

 

 

★★★★★


・2021年7月19日(月)18:30

・ヒカリエシアターオーブ

ジーザス:マイケル・リー

 ユダ:ラミン・カリムルー

 マリア:セリンダ・シューンマッカー

 シモン:柿澤勇人

 ペテロ:テリー・リアン

 カヤパ:宮原浩暢

 ピラト:ロベール・マリヤン

 ヘロデ王藤岡正明

 アンナス:アーロン・ウォルポール

 

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https://mobile.twitter.com/JCSSC2021/status/1421776469039124481/photo/4

 

2021年の日本に、こんなにたくさん外国の俳優さんが集まるという奇跡…!

 

実現できるか最後の最後まで分からないし、隔離もあるし、感染対策にも気を遣うし、実際コロナで休演になった回もあったみたいで、皆さん心配だし不安だったよね。俳優とスタッフの皆さまに敬意&感謝…!

 

JSCって大好きな演目なのに実は生で見たことはなかったので、今回コンサート形式ではあれど、劇場で見ることができて嬉しかったです。

でもコンサート形式と言いつつ動きとかは結構つけてくれていて、セットも高さのあるちゃんとしたもので、わりとミュージカルでした。

 

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https://mobile.twitter.com/JCSSC2021/status/1421776469039124481

 

マイケル先生、お久しぶり。いつぶりだろ…。前見たときはボンテージ着てハイヒール履いてた気がする笑 日本で再会できると思わなかったから嬉しい。

 

マイケル先生もさることながら、やっぱりラミン氏の声量と安定感は半端ないね!ジーザスもやってほしいけど、やっぱりユダの方が本領発揮できるのかな。

 

ペテロの俳優さんがアラジン経験者ということでしたが、確かにめっちゃアラジンボイス!好青年の甘い声系。もちろんすごくうまかったし、後半少ししか歌わないペテロ役のためにこの人を来日させるのは贅沢。もっと聞きたかったなぁ。

ペテロとマリアの曲よかった。二人の声が綺麗に絡み合ってたし、今まであまり注目してない曲だったけど、良さを発見しました。

 

以上!

 

 

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VERDAD!! 舞浜で礼真琴という名の祝福を受ける

 

 

★★★★★


・2021年7月4日(日) 15:30

舞浜アンフィシアター

・礼真琴

 舞空瞳

 瀬央ゆりあ 他

 

 

舞浜に礼真琴が治める夢の国があると聞いて。

 

宝塚のコンサートって初めてで、しかも絶対的歌うま王子礼真琴さん!私は歌うま大好物なのに、渡韓も叶わず歌うまに飢えているので、行くことができてありがたやありがたや。

 

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🌟第一部

 

結論から言うと、本当に礼さんのお歌はすべて素晴らしかったです。雨の中遠くまでいった甲斐があったとはこのこと。

 

最初におおっ!と思ったのはシャバダバタバダバダバの時。こういう技巧も披露できる選曲、礼さんだからこそじゃなかろうか。

 

ノバボサノバのライラーイライラライも、歌が抜群の安定感のまま踊っててすごかった。ずっと踊ってるのに声が乱れなさすぎて、途中からCDか?と思ったくらいw 素敵な曲だったな〜。

 

その後もママママママママママナナナナナナナナナ〜も宝塚でも群を抜く歌うま礼さんならではの技巧でしたね。こういう時は途中で拍手したくなっちゃうのですが、宝塚的にはダメそうな気がしたので、心のスタンディングオベーションを贈りました。

マママママで階段上にいる真琴さんに向かってみんなが伏せて見上げてるところ、CATSみたいだった(そこ


残念ながら宝塚の歴代作品に疎いわたくしめは知らない曲がほとんどだったのですが、まとめると一幕は、シャバダバダのライラライのマママママナナナナナでした(素晴らしかったという意味

 

 

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🌟第二部

 

宝塚素人&ミューオタの私には第二部の方が分かる曲が多かったです。

Jpop、ディズニー、ミュージカル曲で構成されてました!

あ、Kpop寄りのJpopガールズグループ(回りくどい)の曲もあったか。あれは声域と音程が合ってなさそうでちょっと微妙というか、聞いてて苦しそうだった^^;

 

◎ギラギラ、砂の城

普段あまりJpop聞かないのですが、この日聞いたのが2回目くらいのadoの『ギラギラ』もすごいうまくてかっこよかったし、私の中ではMISIAの『砂の城の礼さんと音咲さんのデュエットがめちゃめちゃよかったです。音咲さんの声量と低めの声質が、礼さんの歌声によく合ってた。ていうか冷静にMISIAの曲歌いこなすって二人ともすごい。礼さんとMISIA、デュエットしてくれ!デュエットコンサートきぼう!!


そしてディズニーメドレーあたりから、男性ボーカルも女性ボーカルも難なく歌う礼さんを見て、この人本当にオールマイティだなと改めて気づく。

レリゴーも日本人で一番うまいと思う。笑

 

◎ひとかけらの勇気

「出来なさすぎマコトちゃん」が雷に打たれたのは、人類にとって最大の利益の一つ。笑

 

オペラ座の怪人

前に「ファントムシンガー」で「一人ファントム&クリスティーヌ」をやって話題になってた人いたけど、礼さんなら一人でできそう。クリスティーヌも見たいしファントムも見たい。

 

◎Stars

レミゼからはどうしてI dreamed a dreamじゃなくてスターズなんだろ…あぁ!スターズ!星!星組!と聞きながらアハ体験した曲。礼さんファンティーヌやらないかな〜

 

◎Defying Gravity

日本人で安心してDefying Gravity歌ってるのを聞ける人初めて。欲を言えば最後の「あーああああー!!!!」をもっと爆発して見せてほしかった。そしてエルファバはもちろんだけどグリンダも似合いそう。結論何でも出来そう。


◎夜に駆ける

この曲のカバーはいくつか聞いたことがあるけど、難しいテンポをこなしながら軽快さを保たないといけないと思うのです。あと本家のikuraちゃんも歌がうまいので、その辺の人は全部クリアして本家に及ぶことはかなり難しいと思うのです。が、真琴さんが歌うと歌うまはもちろんクリア、軽快さを残しつつも本家よりも大人っぽくノスタルジックな感じになってて、とてもよかったです。

 

◎僕こそミュージック
アンコールはモーツァルト、しかしロックオペラモーツァルトではなくM!の方!

M!も礼さんにやってほしい〜〜〜やってやってやって~~~~

 

20人くらいの人数だと、一人ひとりも識別しやすいからいいですね。と言いつつほとんど礼真琴ソロコンサートだったけど笑、私はそれを聞きにいったと言っても過言ではないのでノープロブレム。むしろ存分に歌うま成分を浴びせていただき多謝。

 

ロックオペラで見た時の真琴さんは、特に歌に関してはまだ少し遠慮がちで、もっとぶち破れる殻があるように見えたけど、今回はすごい本領発揮できていたのではないでしょうか!

 

宝塚が彼女を見出してよかった。生で見てよかったので後日配信も見ました。早くミュージカルで活躍する彼女も見たい(禁句

 

以上!

 

 

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