浮かれポンチ、ハンミュを観る

主に観たハンミュ(韓国ミュージカル)のレビュー置き場。

Bialystocks 単独公演 於:日本武道館で耳も心も心地良くなる

 

 

★★★★★★

 

・2026年7月15日(水) 18:30

・日本武道館

 

<セットリスト>

uponYou

一瞬

聞かせて

頬杖

憧れの人生

灯台

花束

OverNow

Thank you

あいもかわらず

言伝

Kids

Branches

日々の手触り

All Too Soon

コーラ・バナナ・ミュージック

I Don't Have a Pen

幸せのまわり道

光のあと

夜よ(ごはん)

Everyday

アンコール: 差し色

アンコール: Nevermore

 

 

18時半から21時前までの2時間以上、挨拶やMC一つなくぶっ通しで歌っててすごい!

最後の挨拶の「改めまして、ビアリストックスです」が、全然改まってないっていう。笑

でも私は歌手のライブはおしゃべり不要派、歌を聞かせてくれ!というスタンスなので、粛々と歌ってくれて大変良かったです。ライブというよりは座ってじっくり耳を傾ける「コンサート」って感じでした。

 

トークがないのはもちろん、ステージも段差が少しある白のシンプルな作りで、照明もシンプルでビカビカしすぎず、モニターもなかったので、気が散ることなく歌に全集中できるバリアフリー空間(?)だったのもよかった。

 

もともと甫木元さんの声に聞き惚れて聞き始めたビアリストックスだったけど、やっぱり声が素敵すぎて最高の時間でした。爽やかな曲はより爽やかに、温かい曲はより温かく、エモい曲はよりエモく。柔らかく伸びやかな声に頭と体と心が人肌の心地良さで満たされていくようで、それが本当に気持ち良かった。

甫木元さんの歌は本当に音源通り、いや生で聴くのは音源よりも素敵で、こんなに声量があるんだ!とかこんなに高音出るんだ!と思うシーンも。時々マイクなしで歌ってもいて、それでも2階スタンドまで十分に聞こえてきておりました。

 

 

「憧れの人生」が音源よりもずーんと陰鬱な感じにアレンジされてて、それもよかったなぁ。好きな曲なのよね。続く「灯台」も好きだから、特に好きな曲が二曲続いて嬉しかった。

 

「Everyday」の素敵なゴールドの紙吹雪で終わって、アンコール曲も想像つかなかったので、大好きな「Nevermore」やらずに終わっちゃうかー、そうかー、と思いかけていたら、最後の最後のアンコールで熱唱!そうだよね、これみんな大好きだよね。

ビアリストックスの楽曲の人気や序列がまだいまいち分かってないので、まさかこれがアンコールになるとは思っておらず、嬉しいサプライズでした。

 

途中で知らない曲がいつくかあったりもしたけど、ホールツアーも発表されたし、行けることを期待してこれからも聞き込もう。次は「近頃」歌ってほしいなー!

 

 

以上!

 

 

 

RYOFU、水晶宮殿(クリスタルパレス)で人を斬ったり斬らなかったり

 

 

★★★★★

 

・2026年7月5日(日) 11時

・東京宝塚劇場

・呂布:鳳月杏

 雪蓮:天紫珠李

 董卓:風間柚乃

 

 

 

⚔️RYOFU

 

宝塚の主役がこんなに裏切り者で人殺しでいいのか?と意外に感じましたが、呂布の生い立ちが人格形成に暗い影を落としていたり、案外愛が深かったりして、ただのサイコパス野郎というわけではないことが分かりよかったです。

 

というか、全体的にストーリーや人物が丁寧に描かれていて、心が溢れるダークヒーローと言う面も、愛した女性との悲恋と言う面もどちらも見応えがあり、硬派で骨太なお芝居だったと思います。雪蓮への深い愛には少しうるっとしました。無理に笑いを取ったりポップ感を出そうとしないところもよかった。

 

 

鳳月さん、今までで一番男くささ(褒めてる)と男気が炸裂していてかっこよかったです。あれは線が細い方よりも骨格しっかりした方の方が映えるお役だと思うので、強さが際立ってぴったりでした。漢と書いてオトコと読む!漢!みたいな!

 

絵面として最高だったのが婚礼の白い衣装に返り血を顔に体に浴びながら人を斬りまくっているところ。もともとウェディングドレスの花嫁が銃を持ってるとかそういう描写が好きな変なフェチの持ち主なので、このシーンはそんなツボをグッと押されました。もう少しアップで見たかったです(何

 

 

🫧水晶宮殿(クリスタルパレス)

 

いや、殺戮マシーン呂布からのキラキラダイナソーは振り幅がハンパないのよ。笑 でもそれがTAKARAZUKA、嫌いではないむしろそこがイイ。

風間さんはシルバーのロン毛が勇者みたいでかっこよかったです。黒やこげ茶も似合うけど、シルバーやアッシュ系の色も似合う人だなと思いました。

 

今回宝塚が初めてという人と行ったのですが、お芝居も良かったし、ショーも割と提携パターンだったので、初宝塚にはよかったのではないかな。男役群舞も伝統の(?)黒燕尾でよかったです。

 

最後はサーベルのシャンシャンでみんな勇者になってました。しかし今回は誰も斬られてませんでしたw

 

以上!

 

 

サバンナの掟は野獣珍獣が跋扈する怪作だった

 

 

★★★★★

 

・2026年6月7日(日)13時

・本多劇場

七味まゆ味 / 玉置玲央 / 深谷由梨香 / 葉丸あすか / 牧田哲也 / 加藤ひろたか / 原田理央 / 田中穂先 / 長尾友里花 / 福井夏 / 今井由希 / 守谷勇人 / とよだ恭兵 / 北村まりこ / 村松洸希 / 齋藤明里 / 永田紗茅 / 中嶋海央 / 山中啓伍 / 浦谷賢充

 

 

ポスターかっこいい。

 

下北沢の劇場にも一度くらい行ってみないとと思って何度かふらっと行こうとしたけど、案外いつも完売しててふらっと行けるものでもなかった。ということでちゃんと前もって計画して行ってきました。

 

演劇はあまり馴染みがないので何を選べばいいかよく分からず、日程とタイトルでなんとなく…という感じです選んだけれど、面白かったです。

 

 

「サバンナの掟」というかっこいいタイトルの本作、劇団「柿喰う客」の立ち上げ公演?で当時お若かった脚本家が書いたらしく、なるほどだいぶトガッた作品。というかぶっ飛んだ話で、登場人物もみんなぶっ飛んでた。

人物がいっぱいいすぎてストーリーをどのように説明すればいいかわからないけど、売春女子高生とそれを買う女総理とそれを追う刑事とそれを手引きするヤクザのドタバタ話。目眩く展開で面白かった。

 

60分とだいぶ短めだったけど、ぶっ飛びすぎててこれが1時間以上続いたらきっと頭がおかしくなっていたので、いい長さだったのかもしれない。笑 でもこういうぶっ飛んだ話にできるのも、演劇のいいところ。

 

 

終演後には俳優による10分くらいのアフタートークがあって、男性の方4名出てこられました。

ドクターっぽい役は男性が女装して演じていたのですが、もともとは女優さんが演じていたと話していたかな?今回の方が今までで一番綺麗な女装と褒められていて、俳優さんは喜んでおられました。笑

玉置玲央さんはすごい既視感があるんだけど、結局どこで見たのか思い出せず…。テレビも色々出てるみたいだから、その辺だろうな。

 

また色々見てみたくなりました。これからも下北沢の劇場は要チェック。

 

 

以上!

 

 

 

TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN で可愛いの滝を浴びる

 

 

★★★★★

 

・2026年4月25日(土)18時

・MUFG STADIUM(国立競技場)

 

 

 

 

1 THIS IS FOR

2 Strategy

3 Make Me Go

4 Set Me Free

5 I Can't Stop Me

6 Options

7 Moonlight Sunrise

8 Mars

9 I Got You

10 ENEMY

11 Gone

12 Cry For Me

13 Hell In Heaven

14 Right Hand Girl

15 Dive In

16 Stone Cold

17 Meeeeee

18 Fix A Drink

19 CHESS

20 SHOOT

21 ATM

22 Decaffeinated 

23 Move Like That

24 Fancy

25 What Is Love?

26 Yes or Yes

27 Dance The Night Away

28 Feel Special

29 ONE SPARK

 

ENCORE

30 ONE MORE TIME

31 FanFare

32 DIVE

33 Doughnut

34 Stay by my side

35 Like 1

 

TTの頃からTWICEかわうぃ~~いつか生で愛でたい~~と思っていたので、この度行くことができてよかった!

 

しかし座席は3階スタンドの最後列から2番目の列だったので、かわいこちゃんたちは肉眼では米粒はおろか、パンくずくらいの大きさでしか見えませんでしたw

 

 

それでもなんとかくシルエットで誰が誰かは分かるし、大きなモニターはよく見えたので、皆さんの可愛さは存分に浴びることができました。やっぱりかわいい~。9人もいて全員かわいいのがすごいし、全員揃ってるのがすごいし、和気あいあいとしてる(少なくともそう見える)のもいい。

 

私はゆるくダヒョンちゃんとミナ推しで、ダヒョンちゃんの元気玉スマイルには毎回やられるしミナは女神すぎてもはや発光してたのですが、他のみんなもそれぞれにかわいくてやっぱりTWICE最高でした。ダヒョンちゃん、足のケガはよくなったのかしら。


ジヒョは歌うまいのでいつかミュージカル来てほしい。今はTWICEでブイブイ言わせてるから無理かもだけど、アイドル後のキャリアとしてありなのでは!

雰囲気が大人っぽいし、声が低くて太いので、昔のかわいい曲よりは最近のかっこいい曲の方が似合ってるなと思う。

 

ナヨンちゃんもあんなに歌う子だったんだなー。今回のピタッとしたポニーテールのヘアスタイル、顔の小ささと形の良さが際立っててとても素敵でした。

 

アンコールの曲は知らない曲で個人的にはいまいち盛り上がりに欠けたんだけど、今のイチオシはあれなんですね?私2020年くらいでTWICE止まってたので、てっきり最後にTTとかやってくれるのかと思ってましたw

 

でもかわいかったのでトータルよろしい!

なんかかわいいしか言ってないけど、ここまでかわいいものを普段見ないので仕方なかろう。次はもう少し近くで見てみたいな。でもきっとかわいすぎて固まっちゃう。

 

以上!

 

 

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四月大歌舞伎で一大芸能の今昔に触れる

 

 

★★★★★

 

・4月14日(火)16:30

・歌舞伎座

・『本朝廿四孝』

 息女八重垣姫:中村 時蔵
 腰元濡衣:中村 七之助
 原小文治:中村 歌昇
 白須賀六郎:中村 萬太郎
 長尾謙信:中村 芝翫
 花作り簑作実は武田勝頼:中村 萬壽

 『連獅子』

 狂言師右近後に親獅子の精:尾上 右近
 狂言師左近後に仔獅子の精:尾上 眞秀
 浄土の僧遍念:中村 歌之助
 法華の僧蓮念:中村 福之助

 『浮かれ心中』

 栄次郎:中村 勘九郎
 三浦屋帚木:中村 七之助
 おすず:八代目尾上 菊五郎
 大工清六:中村 橋之助
 栄次郎妹お琴:中村 玉太郎
 番頭吾平:市村 橘太郎
 佐野準之助:片岡 市蔵
 伊勢屋太右衛門:市村 萬次郎
 太助:中村 芝翫

 

 

ほぼ初めての歌舞伎に行ってきました!

10年くらい前に一幕くらい見たことある気がするのと、高校生くらいの時に歌舞伎教室的なものに行ったことがある気がするのですが、いずれもほとんど記憶がなく…ちゃんと自分で決めて、チケットを買って行ったのは初めてということになります。

 

歌舞伎って宝塚みたいな感じで全然チケット取れない世界だと思ってたけど、案外取れるものなんですね。尤も、演目とか配役にもよるのでしょうな。

 

 

『本朝廿四孝』

この日のラインナップの中では一番イメージしていた「歌舞伎」に近い、伝統的っぽい演目だった。お姫様もの?お衣裳が綺麗だった。

ほぼ初めての歌舞伎体験だったけど、イヤホンガイドがめちゃめちゃ助かりました。特に昔の言葉遣いのこの演目。セリフの説明をしてくれたり、場面の説明をしてくれたりで、ここぞというところでフォローしてくれるので、観劇の邪魔になることなく理解が深まります。これからも絶対借りよう。

 

『連獅子』

僧侶のくだりは小休止的な位置づけだけど、クスッと笑っちゃう面白い場面。

毛振りは横に移動しながら始まって、とっても目が廻りそう!段に乗ってからはシンクロしつつ、時々シンクロ崩れつつ、ぶんぶん振り回していて盛り上がりました。一生懸命に頭を振ってる眞秀くんガンバレ!と心の中で応援したし、隣の右近さんはどんどん毛振りのボルテージが上がって最後はヘドバンみたいになってましたw 若干客席から笑いが漏れていたほど。笑 体幹が太くて筋力があった方がやっぱり毛振りは迫力が出るのだなと、右近さんのまだ見ぬ(?)筋肉に思いを馳せたのでした。

シネマ歌舞伎で見た親子三人の一糸乱れぬ毛振りもよかったけど、こちらの二人もバイタリティ溢れるライブ感で、とても良い物を見た気分になりました。

 

 

『浮かれ心中』

打って変わって軽快なお話。実家の財力に物を言わせて名を売っている売れない絵草紙の戯作者が、さらに名を売るために破茶滅茶な茶番を演じ続け、挙げ句の果てには心中茶番を演じるつもりが本当に死んじゃって、ネズミに乗って冥土に行くというドタバタコメディ。

 

ほとんど現代語なので分かりやすかったし、コメディなので笑いどころも多く、最後で長めだったけど見やすい演目でした。

 

ラストは中村勘九郎がネズミに乗って、「イッツアスモールワールド」の曲(和風アレンジ)が流れる中、宙を飛んで消えていきました。w

 

七之助さんは花魁道中を演じていて、その華やかさと煌びやかさが見事でした。心中の時の白装束の立ち姿も美しかった。

 

 

歌舞伎は伝統芸能だけど、長きに渡って高い人気を誇っている今回はだけあって、エンタメ性も高いし、芸術的な完成度ももちろん高くて引き込まれました。今回は中村勘九郎、七之助、尾上右近、中村橋之助、歌之助、福之助など、ニワカでも知っている役者さんも多かったので、そういう意味でも観ていて面白かったです。また機会を見ていってみたいと思います。こうなったら市川團十郎とか松本幸四郎も見てみたい。

 

しかし4時間半座り続けるのもなかなか体力がいる!

 

以上!

恋する天動説、DYNAMIC NOVAで愛すべき超新星爆誕に立ち会う

 

 

★★★★★

 

・2026年3月19日(木)13:30

・東京宝塚劇場

・アレックス: 暁千星

 シンシア: 詩ちづる

 レスリー: 瑠風輝

 

 

💫恋する天動説

 

久しぶりの宝塚!暁さんがトップになって、見にいかねばと思っていたのでした。相変わらずのキュートさのまま立派にトップスターとしての貫禄も備わっていて、愛さずにはいられないトップスターが爆誕しておりました。

 

瑠風さんは高身長脚長歌うまで、革ジャンにリーゼントで大変イケイケでした。

 

 

アレックスがシンシア兄の持つバイク修理の引換証を奪い返そうとしたら破けちゃってw シンシア兄はその破片をぶんどって、「なんで破いちゃうんだよ〜〜!」と叫びながら逃げていきました。その後再発行してもらったらしく、破けてない紙に戻ってましたw

 

シンシア妹役の乙華菜乃さんが歌がお上手でした。もうちょっと聞きたかったな。

 

天動説とか宇宙の話は元研究者のおばあさまのことなのでは?とか、なぜレーサーが天文台の所長に?とか、些細な疑問は色々浮べど、全体的には無理なく話が展開する良質なコメディだったのかなと思います。

 

 

💫DYNAMIC NOVA

 

通路の近くだったので客席降りですぐ近くにジェンヌさんが来てくれていたのですが、笑顔で楽しそうに歌って踊る姿を近くで見ると、この人たちはここに来るためにとっても頑張ったんだなぁと想像して、鼻の奥がつんとしてしまいました。

 

 

瑠風さん、ほとんどの星におるやんw大活躍。トップさんお二人もお似合いだし、面白い構成のショーで、久しぶりの宝塚で幸せなパワーをもらって帰宅しました。

 

 

以上!

 

 

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Lady Gaga: The MAYHEM Ballでマザー・モンスターにぬかづいた話

 

 

★★★★★★

 

・2026年1月29日(木)18:45

・東京ドーム

 

 

 

ハタチ前後のトゲトゲ、びくびくしてた頃に少し毒気をくれて強くしてくれたガガ様。それ以降もずっと世界的なアイコンとして君臨し続けていて、別世界の人なのに、私のために歌ってくれるなんてもう感激。こんな日が来るとは思わなかった。

 

 

【セットリスト】

・Act I: Of Velvet And Vice

1.Bloody Mary
2.Abracadabra
3.Judas
4.Aura
5.Scheiße
6.Garden of Eden
7.Poker Face

・Act II: And She Fell Into A Gothic Dream

8.Perfect Celebrity
9.Disease
10.Paparazzi
11.LoveGame
12.Alejandro
13.The Beast

・Act III: The Beautiful Nightmare That Knows Her Name 

14.Killah
15.Zombieboy
16.The Dead Dance
17.LoveDrug
18.Applause
19.Just Dance

・Act IV: Every Chessboard Has Two Queens

20.Shadow of a Man
21.Kill for Love
22.Summerboy
23.Born This Way
24.Million Reasons
25.Shallow
26.Die With a Smile
27.Come to Mama
28.Marry the Night
29.Vanish Into You

・Finale: Eternal Aria of The Monster Heart

30.Bad Romance

アンコール

31.How Bad Do U Want Me

 

2010年くらいまでの曲は学生時代よく聴いてたけど、それ以降の曲はちらほら知ってるくらいだったので、この度セトリに入る曲は一通り聴き込んでいきました。おかげで全曲楽しめたので、やっぱり予習大事。

 

新しく知った曲だとThe Beast と Lovedrugが好きだったな。でもライブで生で聴いたら「いいな」と思った曲は他にもあって、中でもVanish Into Youは何日か経ってじわじわ好きになっていって、以来ずっと聴いてる。

 

 

ステージを見るには少し角度がある席だったのですが、それでもセットの迫力は十分に伝わってきたし、花道を横から見ることができて、Paparazziの時の長~いベールのドレスのパフォーマンスとかはとても綺麗でした。このステージを作り上げるガガ様すごい。

 

しかも3時間、ほぼぶっ通しで全力で歌って踊ってるし、ファンサービスも丁寧だし、愛に溢れてるしでどんだけ身心のキャパの広い人なんだ。かっこいいしかわいらしいし。この日はMCで、ミネソタでのICEによる暴力行為を非難するコメントをしていたのですが、こういうことにも心を痛め、メッセージを発信する感受性の高さや責任感も、世界的なスターたる所以なのだろうなと思いました。

 

 

今はいろんな人やものへのオマージュを自分の作品に取り入れるガガ様だけど、彼女も間違いなくオマージュされる側になるし、今回のライブはそんな彼女を代表するライブになったんじゃないかな。そんな瞬間に立ち会えたことに全力でPAWS UP!!したいと思います。

 

以上!

 

 

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