浮かれポンチ、ハンミュを観る

主に観たハンミュ(韓国ミュージカル)のレビュー置き場。

여신님이보고계셔 / 女神様が見ている、を私はただ見ているだけだった

 

 

★★★★☆

 

・2020年2月1日(土)18時

・ユニプレックス

・ハン・ヨンボム:성두섭(ソン・ドゥソプ)

 リュ・スノ:정욱진(チョン・ウクジン)

 シン・ソック:강기둥(カン・キドン)

 イ・チャンソプ:차용학(チャ・ヨンハク)

 チョ・ドンヒョン:김대웅(キム・デウン)

 ビョン・ジュファ:진태화(ジン・テファ)

 女神:한보라(ハン・ボラ)

 

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よく聞く作品なので、一度見てみようと。

 

しかし予習不足で、よく分からなかったところ多数…。

 

南北兵士が無人島に流されていることとか、

 

故障した船をスノだけが直せるけど…みたいな基本設定は分かるのですが

 

細かい話の筋がよく分からない上、

 

男性が6人もいて皆同じような声なので、

 

誰が喋ってるか分からない\(^0^)/

 

セリフの主が分からないので、話の展開もさらに分からない\(^0^)/

 

堂々巡り of 分からない\(^0^)/

 

その上、北朝鮮の方言が全然分からない\(^0^)/

 

つまり会話の半分くらいが分からない\(^0^)/

 

チャンソプ役の人カッコよかったのに

 

何言ってるかよく分からない\(^0^)/

 

チャンソプの母は息子に何て言ってるの\(^0^)/

 

どうしてジョンヒョンだけ韓国人たちと残ったの\(^0^)/

 

スノはいつ、おかしくなったふりしてただけだよって明かしたの\(^0^)/

 

 

予習大事や…あらすじはだいぶ前に一度は読んでいたけど、それっきりだったからなぁ。自分の記憶力と韓国語の理解力を過信しておりました。

帰ってちゃんとあらすじ読み直しました(T_T)

 

 

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分かったところで言うと、

 

チョンウクジンかわゆす。

 

かわいくキメポーズ決めた後にめちゃめちゃ照れるチャンソプもかわいい。

 

チャンソプが投げた縄がソックの顔にモロに当たり、激しく痛そうであった。

 

我らがギョンスのヨンビンも見てみたかった(初のパパ役?)。

 

女神様が歌う「あ~ぁ~♪ あ~ぁ~♪ あ~ぁ~♪」がとても耳に残る。

 

女神様、多分女神役じゃない時の方が多い。

 

北朝鮮にも洋式の社交ダンスできる人がいるらしい(いるのか?)。

 

将軍様が生きてるソング、絶対北の将軍様を念頭に置いていてウケる。

 

 

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こういう南北モノって多いけど、未だ南北が分裂しているからこそ、その断絶を超えた友情や愛情の話が生まれ、私たちコンテンツ消費者はそれに心打たれているんだよなぁ。と、この作品に限らず、少し皮肉を感じてしまう、捻くれた私なのでした。南北モノ、好きだけど。

 

 

以上!

 

  

 

 

 

레베카 / レベッカは劇場で見る映画かな

 

 

★★★★★

 

・2020年2月1日(土)14時

・ブルースクエア

・私:박지연(パク・ジヨン)

 マキシム:엄기준(オム・キジュン)

 ダンヴァース夫人:장은아(チャン・ウナ)

 

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オクダンヴァースが本命でしたが、チケットが取れなかったので次に見たかったウナダンで観てきました。ウナさん、やっぱりとても良かったです。背高いし、スタイルいいし、顔立ちがエキゾチックなところがダンヴァース夫人のミステリアスさを引き立てていました。レベッカの髪を梳かしているところ、レベッカの髪は大きめのウェーブでした。

レベッカーーーーーーーーーー!」はもちろん、ダンヴァースが歌うたびに声量が凄すぎて、全身ゾワゾワと鳥肌立ちまくり!ダンヴァースが歌うたびに「ゴゴゴゴゴ」と地鳴り?海鳴り?が聞こえてくる気がするのは私だけ?

やっぱり声の圧で圧倒されるところが、大劇場の醍醐味ですね。

 

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オム様も相変わらずの美オジ。オムマキシムはアラフォーの落ち着きと包容力がありつつ、つやつやとした若さもありつつ、でも怒ると結構怖い。あとスタイルよい。横から見た時の脚のラインが好き。プロポーズシーンが可愛かった。

 

マ「ニューヨークとマンダレー、どっちがいい?」

私「????」

マ「求婚してるんだよ!」

私「今、なんて?」

マ「(我に返り突然小声)きゅ、きゅうこんごにょごにょ…」

跪くかに見えてスクワット

横向いて照れる

脚をふりふりしながら(あぁ、年が…)と呟く

照れながら私の方に向く

意を決して跪き、「結婚してください」とはっきりプロポーズ

 

なんだこのキュンとさせてくるおじさんは!私もモンテカルロに行こうかな!

 

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私役のは初めてでしたが、この役を任されるだけあって歌も演技もよかったです! “Mrs. de Winter, bin Ich! ”ではちゃんと声も強いキャラになっていて、説得力があった。

 

カーテンコールで3人、特にウナさんとオム様がわちゃわちゃしてるのが微笑ましかったです。

 

 

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今回の観劇で、ベアトリスの良さに気がつきました。マキシムと私をしっかりと見守るお母さんのような存在。これまであまり気に留めていなかったキャラクターだけど、曲もどれもいい。“Die Stärke Einer Frau”、好きでした。

 

ファヴェルは最後まで嫌な奴だったな!でもああいう役をチェミンチョルさんにやらせるとピカイチなんだよなぁ!

 

 

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韓国レベッカは2回目ですが、やっぱり舞台セットと演出もめちゃくちゃ完成度が高い舞台の一つだなと今回も思いました。完成度高すぎて、もしかして今映画見てるのかな?となります。

最近ミュージカルの映画化流行ってるし、レベッカもやってみてはいかが?

 

以上!

 

 

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쓰릴미 / スリルミー こちらモラハラ大渋滞

 

 

★★★★★

 

・2020年1月31日(金) 20時

・YES24 Stage Hall

・私:김현진(キム・ヒョンジン)

 彼:이해준(イ・ヘジュン)

 

 

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なんだこれはーー!!

 

途中まで「ふーん、普通というかオーソドックスだな〜」と思いながら見ていましたが、中盤から何か違うことに気が付きました。

 

「彼がやばくて、私はもっとやばい」というのがスリルミーですが、ヘジュン彼がワルだとしたら、ヒョンジン私は完全に

 

悪! 悪! 悪魔!

 

彼も彼でまあまあモラハラ暴力野郎で、

私にタバコの煙吐きまくるわ、

私を触った手は汚いものがついたかのように払うわ、

盗品が入った鞄を蹴っ飛ばして私に拾いに行かせるわ、

私のこともぶっ飛ばすわ、

ぶっ飛んだ私を蹴ろうとするわ、

からの結局蹴るわ、

なのですが。

 

私はスリルミーは2016年2017年に生で見たことがあるだけなのですが、いわゆる私と言うのは、何とか彼と一緒にいようとしながら、ずっと弱い立場でいる姿を彼にも観客にも見せているものだと思っていたのです。彼のモラハラを浴びて「ぴえーん」っていつもしてる感じ。

 

なのにWATASHI2020 feat. ヒョンジン氏は、ぴえーんとしていないのです、微塵も。厳密には彼の前ではぴえんだけど、陰ではまさかの不敵な笑みを浮かべている。

 

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最初の違和感は殺人計画の曲。「殺人なんてやめようよ!」と他の「私」同様チキっていたヒョンジン私が、曲の最後には嬉しそうに「少年を殺そう♪」と彼と一緒に歌い始めた時。

この部分では、「私」は彼の言うがまま、なす術もなく殺人に加担する流れになって一緒に歌うものだと思っていました。それが、ヒョンジン私は彼の愛撫を受けてコロッといったのか、どう見ても自らも進んで少年を殺そうしているように見えた。

 

脅迫文を書きながら、私が彼に続いて「ここまでは完璧だ」というのも、これまでは怯えて自分に言い聞かせるために繰り返しているようだったけど、今回の私は「(自分の計画も)ここまでは完璧だ」とシメシメしているようでした。同じ台詞なのにここまで意味が変わるとは!

 

この辺までは、この演じ方に少し疑問を持っていました。だってネタバレになっちゃうもん!私が企んでいることの!でもその後、これはこれで怖〜いスリミになってるなと納得しました。

 

殺人が明るみに出て電話で会話する曲も、今までの私はひたすら「ぴえーんぼくのメガネ〜(涙)」だった。しかし! ヒョンジン私は顔が彼に見えていないのをいいことに、声だけは彼に不安を伝えているふりをしている。表情を見ると、全く報道に動じていないどころか、証拠が次々と出てきてどこが満足そう。処分したはずの凶器を取り出し、眺めながら電話する顔はもはやキラ

 

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警察の取り調べを受ける練習を彼とする曲では、彼とやりとりしている時は従っているようにしています。しかし!その後、実際に警察と話す時になると、最後の「思い出そうとしています、考えています(생각중이죠)」で、と!つ!ぜ!ん!悪ーーーーい頬笑みになるのです。何かを企んでいる頬笑み。不敵な頬笑み。これを見た時、この解釈に初めてゾワッとしました。これまで「(うまい言い訳を一生懸命)考えています」だと思っていた歌詞が、「(彼も一緒に捕まる方法を)考えています」にガラッと意味が変わりしました。

 

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その後の喧嘩シーンではタバコを顔に投げつける彼もヤバいが、さらにヤバいWATASHI2020は彼が去った後に憎々しげに落ちたタバコを踏みにじっていました。ゾワワ。

 

そして留置所では人差し指で彼の額を押してよろけさせ、その指を拭っていました。彼が私を触った後にしていたように。もう完全に可愛さ余ってモラハラ百倍パターン。

 

出所後、最後に私は「僕は君の共犯者。絶対裏切らない」と歌いますが、この「絶対裏切らない」という言葉にも私の圧倒的執念が感じられ、何が何でも地獄の底まで彼を道連れにしてやろうという強い思いを感じました。

双眼鏡越しに彼を見つけたヒョンジン私の笑顔も、最初と最後で全く違って見える、というかもはや終盤はその笑顔怖いですやめて状態。

 

陪審員の「彼と出会っていなければ、こんな人生ではなかったでしょうに」という私への台詞があるけれど、「出遭ってしまった」のは120%彼の方。WATASHI2020に愛されてしまった彼がちょっと不憫なスリルミー2020でした。

 

以上!

 

 

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デスノートに書かれそうなくらいパクヘナ贔屓レビュー

 

 

★★★★☆


・2020年1月23日(木) 13時

・東京建物 BRILLIA Hall

夜神月村井良大

 エル:高橋颯

 弥 海砂:吉柳咲良

 リューク横田栄司

 レム:パク・ヘナ

 

 

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日本版初演は韓国のミュージカルファンから「日本のデスノはコスプレしてるだけって感じだね」とディスられていたので、正直歌のレベルはあまり期待していなかったのですが(すまん)、みんな悪くなかったです。圧倒的な歌唱力があるわけではないけど、「あちゃー」みたいな人はいなくてよかった。

 

 

それでふむふむ、よしよしいい感じと思って見ていたのですが、そこへパクヘナさんが歌った時の超越的うまさと言ったらーーー。

「やっぱりこの人ズバ抜けてるわー」とやたらと感心してしまいます。声量がやはり圧倒的。

歌うまボルテージが振り切るとゾワッとすることがよくあるのですが、この公演ではレムの持ち歌の時だけでした。

 

レムは役どころ的にはそこまで見せ場が多くはなくて、歌い上げるような曲も少ないので、ヘナさんが今いち本領発揮しきれてないのが心残り。言い方を変えれば、とーっても贅沢なヘナさんの使い方。笑

ミサミサへの想いの曲、しっぽりさせないでここぞとばかりに歌い上げたらよかったのに(こら


常にしっぽりとマザーゴッデスの包容力を備えているレムが、ミサミサを抱いてるリュークの手をそーっと離して…からの勢いよく「ビシッ!」って手を叩くのが面白すぎたw

 

 

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日本語もすごく綺麗で、台詞部分はイントネーションで外国の人と分かる部分はあったけれど、レムってもともと人間じゃないからどこの国人とかないし、「こういう喋り方のキャラ」と思えば全然OKでした。

 


これからも日本に来てほしいーーー!!日本版フランケンシュタインとか出ないかな♡

 


以上!

 

 

 

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The Book of Mormonは聖書の第三巻らしい

 

 

★★★★★

 

・2020年1月19日(土)19時

・Eugene O’neill Theatre

・エルダー・プライス:Dave Thomas Brown

 エルダー・カニングハイム:Cody Jamison Strand

 ナブルンギ:Kim Exum

 マファラ・ハティンビ:Sterling Javis

 

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ニューヨークに行ったものの、ミュージカル見る時間あるか分からなかったので、滑り込みで行けて本当によかった!

 

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ブロードウェイで2020年ミュージカル始め出来るなんて、幸先いいですね。今まで座ったことないような見切れ席でしたがw

 

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ということで前日にチケット買って、そこからスピード予習しました。予習は入念にする方なので、前日遅くまでネットでモルモン教について調べ、作品のあらすじを熟読し、曲を聴き、舞台映像を見た結果、時差ボケも相まって寝不足になったのでレッドブルでドーピングして、ソワレに臨みました(何してるんだか…

 

 

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モルモン教をネタにしたブラックコメディなのは知っていましたが、モルモン教はもちろん、イエス・キリストウガンダもアフリカもエイズも黒人も中国人もゲイもレズビアンも何もかもネタにしすぎで、世の中のインコレクトネスを全て詰め込んだようなミュージカルでしたw 現実世界では死んでも言えないようなセリフがオンパレード。

 

天下のイエス・キリストでさえ:“You’ re a dick.”

 

ブラックジョークが飛び出す度に客席からは笑いが起きますが、やっぱり(?)一番笑いが起きるのは下ネタ。セリフ的にもビジュアル的にもヒドいのですが、一番ヒドい時なんかは後ろのおばさんはヒーヒー息切らしながら大笑いしてました。w

 

個人的には、宣教師たちがウガンダ人と少し一体感を感じただけで”I am Africa”と歌い出す勘違いなくだりが好き。

 

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各幕の冒頭で演じられる聖劇の内容とか、ダサい下着来ているのとか、なぜヤケ飲みしてるのがコーヒーなのかとか、モルモン教について知らないと「???」となるところが多いかもしれません。多分私も拾いきれてないところたくさんあったと思う。

 

でも本作、モルモン教の教義をいじっているだけでなく、恐らくもっと広い意味で篤すぎる信仰心とか、その信仰心がぶち当たる壁とか、宗教と現実の乖離とか、そういうものをいじっているのではないかと思います。

 

他の宗教・宗派だったらこんなにネタにされたら目くじら立てて怒りそうなところ、この演目に対するモルモン教の反応はとても粋だったようで、それがまたこの舞台の人気にも貢献しているのかなと思います。信者増えるといいねモルモン教

 

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メモ

・Ticketmasterでオンライン購入

・見切れ席(C13;下手端から3席目)約99ドル

・開演30分前に建物内チケットオフィスで交換

・パスポートと予約番号提示

・クレカは求められなかった

・チケットもらったら外の列に並び直す

 

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以上!

 

 

白鳥の湖は不忍池の隣

 

 

★★★★★

 

・2020年1月11日(土)12時

東京文化会館

・オデット/オディール:アンナ・ムロムツェワ

    ジークフリート王子:ヤン・ヴァーニャ

 


たまにはコテコテの古典が見たくなって行ってまいりました、キエフ・バレエの「白鳥の湖」。

 

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🦢ムロムツェワ

一番白くて細くて可愛い〜(*´∀`*)

小顔で鼻がツンとして目が大きくて眉が長くて、典型的なスラヴ美女。

白鳥の時は儚く、黒鳥は妖艶でしたが、どちらかと言うと白鳥の方が似合っていたかなぁ。オディールはもう少しファム・ファタール感がほしかったです。

 

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🦢王子

一際背が高くて、王子顔で良かったです。バレエやってる男性ってどうして顔まで王子になるのでしょう。いつも不思議。

 

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白鳥の湖』は終わり方が何パターンかあるけど、今回は愛の力でロットバルトを倒すバージョンでした。

第四幕には黒いチュチュを着た黒鳥が8羽くらい?白鳥たちのコールドバレエに混じっていて、でもロットバルトの手下というわけでもなさそうだったし、あれは何だったのでしょう。

 


以上!

 

 

2019年 観劇まとめ(全26公演)

 

 

年が明けてしまいましたが、2019年1月~12月のまとめ。

 

1.シカゴ(パリ)

2.Mr. SHOW(ソウル)

3.エリザベート(ソウル)

4.ストーリー・オブ・マイ・ライフ(ソウル)

5.ジキル&ハイド 1回目(ソウル)

6.ザ・デビル(ソウル)

7.キング・アーサー 1回目(ソウル)

8.あの日々(ソウル)

9.キング・アーサー 2回目(ソウル)

10.ジキル&ハイド 2回目(ソウル)

11.キング・アーサー 3回目(ソウル)

12.イ・チュンジュコンサート(東京)

13.エクスカリバー 1回目(ソウル)

14.グリース(ソウル)

15.エクスカリバー 2回目(ソウル)

16.アンナ・カレーニナ(ソウル)

17.ザ・キャッスル(ソウル)

18.エリザベート(東京)

19.死の賛美(ソウル)

20.マリー・アントワネット(ソウル)

21.ヘドウィグ(ソウル)

22.ベン・ハー(ソウル)

23.笑う男 上映会&コンサート(東京)

24.氷川きよしコンサート(東京)

25.宝塚(月組) アイ・アム・フロム・オーストリア(東京)

26.宝塚(星組) ロックオペラ モーツァルト(東京)

 

 

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2019年の傾向・コメントとしては、

●1度の渡韓で同じ演目を複数回見る遊びを始めた

 例:キング・アーサー(7,9,11)、エクスカリバー(13,15)

   ※ジキハイ(5,10)は別々の渡韓

●前半は大劇場系が多かったが、後半はテハンロ系の良さを再発見

 例:ザ・キャッスル(17)、死の賛美(19)

ソウル以外での観劇微増

 例:シカゴ(1)、エリザベート(18)

ミュージカル以外の公演増

 例:氷川きよしコンサート(24)、宝塚月組(25)、宝塚星組(26)

 

 

マイベスト公演 of 2019を決めるのは至難の業ですが、それでも敢えてBEST3を挙げるとしたら、

 

●オク・ジュヒョンがすんばらしかったエリザベート(3)

oucalaisponti.hatenablog.com

 

●ホン・グァンホがすんばらしかった『ジキル&ハイド 1回目』(5)

oucalaisponti.hatenablog.com

 

●キャストとセトリが豪華すぎた『笑う男 上映会&コンサート』(23)

oucalaisponti.hatenablog.com

 

の順で、満足度高かったかな。もちろん他のどの公演にも、それぞれの良さがありました。

 

2020年は新年早々飛ばし気味の予定ですが(2月頭までで8公演予定!)、どれもよい公演でありますように、そしてまた新しい出会いと発見がありますように!

 

以上!

 

 

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